長岡の夜空を色鮮やかな花火が埋め尽くす様子

長岡まつり大花火大会

長岡の夜空に、 想いをつなぐ。

毎年8月2日・3日開催

新潟県長岡市にある米屋「お米プラザ新潟」が、地元の夏の風景をご紹介します。

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毎年8月、長岡の夜空には
幾千もの光が咲きます。

その美しさの奥には、
受け継がれてきた祈りと、
故郷を想う気持ちがあります。

About

長岡花火とは

金色と白色の花火が長岡の夜空に大きく広がる様子
長岡まつり大花火大会にて撮影 / お米プラザ新潟スタッフ撮影

長岡の夜空には、毎年変わらない夏があります。

長岡まつり大花火大会は、信濃川河川敷を舞台に、8月2日と3日の二日間にわたって行われます。広い河川敷に多くの人が集まり、同じ夜空を見上げる時間は、長岡の夏を象徴する風景のひとつです。

ここでは細かな時刻表や観覧案内ではなく、長岡花火が持つ空気、光、そして地域に受け継がれてきた想いを紹介します。

8月1日

長岡まつり平和祭

大花火大会の開催はありません。

8月2日

大花火大会 1日目

信濃川河川敷で花火が打ち上げられます。

8月3日

大花火大会 2日目

二日間にわたり、長岡の夜空を彩ります。

Prayer

長岡花火に込められた想い

白金の花火が信濃川河川敷の夜空に横一面に広がる様子
長岡の夜空に広がる花火 / お米プラザ新潟スタッフ撮影

夜空に咲く花火は、ただ夏を彩るだけのものではありません。

長岡まつり大花火大会は、戦災で失われた多くの命への慰霊、復興への願い、そして平和への祈りを胸に、毎年8月1日から3日にかけて開催されています。

幾度もの夏を重ねながら受け継がれ、日本を代表する花火大会として、今では全国から多くの人々が訪れるようになりました。

夜空いっぱいに広がる花火の光。一つひとつの花火には、未来への希望と、人を想う気持ちが込められています。

長岡花火が終わると、「今年の夏も、もうすぐ終わるね。」そんな会話が自然と交わされます。

私たちにとって長岡花火は、毎年帰ってくる、故郷そのものの風景です。

Program 2026

今年の長岡花火 主なプログラム

長岡花火では、慰霊・復興・平和への願いを受け継ぐ花火をはじめ、長岡の夜空を彩るさまざまなプログラムが打ち上げられます。ここでは、2026年の主なプログラムをご紹介します。

8月2日(日)

7:25
ナイアガラ超大型スターマイン
7:45
天地人花火
8:15
花火「故郷はひとつ」
8:30
ナイアガラ
8:30
正三尺玉(5号・7号・10号・30号の四段打ち)
8:45
復興祈願花火フェニックス
9:00
正三尺玉
9:25
米百俵花火・尺玉100連発

8月3日(月)

7:25
ナイアガラ超大型スターマイン
7:45
花火「この空の花」
8:15
HOPE TO THE FUTURE ~未来へ~
8:30
ナイアガラ
8:30
正三尺玉 3連発
8:45
復興祈願花火フェニックス
9:00
正三尺玉・スターマイン
9:25
米百俵花火・尺玉100連発

※掲載内容は、2026年大型花火プログラムを参照しました。実施内容は変更になる場合があります。

Venue

花火を迎える、信濃川の河川敷

長生橋を望む信濃川河川敷と長岡花火の観覧席
花火開催前の信濃川河川敷 / お米プラザ新潟スタッフ撮影

長岡花火の舞台は、信濃川の河川敷です。

昼間は広い空と緑が広がるこの場所に、夜になると多くの人が集まり、同じ空を見上げます。

長生橋を望む河川敷もまた、長岡の夏を象徴する風景のひとつです。

位置関係のイメージ

信濃川河川敷の概念図

信濃川を挟む長岡花火会場の特徴を示した概念図 横に流れる信濃川、左岸と右岸、有料観覧エリア、複数の打ち上げ場所、長生橋と大手大橋を大まかに示す概念図です。 観覧席 観覧席 長生橋 大手大橋 左岸 右岸 陸上競技場 赤十字病院 信濃川 至 長岡駅

※上図は長岡花火の特徴を伝えるための概念図です。公式な会場案内、席種案内、交通案内ではありません。

Photo Note

撮影者より

このページに掲載している写真は、社員が毎年撮影し続けてきた長岡花火の記録です。

その年ごとに違う夜空の表情や、長岡の夏の風景を、これからも少しずつ追加していきます。

このページを通して、長岡花火の魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいです。

金色の花火が長岡の夜空に静かに広がる様子

また来年、
長岡の夜空でお会いしましょう。

長岡まつり大花火大会を愛する
お米プラザ新潟より

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