| 1. 正確な計量 |
まずはお米の量を正確にはかりましょう! ここを間違うと、ちゃんと水加減したつもりなのに ベチャベチャで台無し(怒)!な〜んてことになりかねません。 計量カップを使う場合は(必ず)すりきりで、お米を入れてください。 叩いたり揺すったりせず、そのまま すりきるのがポイント! ※実はカップで計るより、はかりで重さを計った方がより正確です Y(^^)! はかりを使う場合は[ 1合=150g=180cc]で計ってください。 |
| 2.お米を洗います |
| 素洗い 1回 ・ とぎ 2回 ・ すすぎ 2回 |
| 素洗い <サッと浸して付着物を取る> |
(2)水を注ぎながら手のひらと指先ですばやく洗う。 (3)水があふれそうになったらにごり水をすてる。 |
| 研ぎ <すじ糠を取る>2回 |
(5)ボールを回しながら10回繰り返しまんべんなく研ぐ。 (6)水を注ぎながら米を洗い、水を捨てる。 |
| すすぎ洗い 2回 |
(8)水があふれそうになったら,にごり水を捨てる。 この時、ミネラルが入っている水でお米を研ぐとお米の旨みが流れにくくなります。 |
| 3.浸漬 < 水に漬けることにより、ふっくらした炊き上がりに ! > |
水に浸ける事によって、酵素が活性化し、ヌカ臭さ・アクなどを排出してくれます。 夏場は30分以上、冬場は120分以上水につけ米に水を吸わせましょう。 水温によって浸透時間が異なります。 この時※軟水の水を使うと浸透しやすく、炊きムラが無く、 弾力のあるお米が炊き上がります。 ポイント!◆水にこだわってみましょう! |
| 4.水加減 < 新潟米はほんの少しだけ水を少なめに > |
生米の1.35〜1.4倍が目安です。 お米プラザ新潟の新潟米は保管時の管理をきちんと行っている為、 ポイント ◆ 炊飯ジャーのメモリはあくまで目安です。 |
| ちょっと休憩 〜 水について〜 |
一般的に硬度200以上を硬水、100以下を軟水と呼びます。 ○ 水道水をおいしい水にする為の工夫 1. 氷を砕いてコップに浮かべる 2. 浄水器の使用 3. 沸騰させる 4. 無漂白のガーゼに包んだ炭を入れておく 5. レモンスライス、ハーブを入れる などなど・・他にも1日水がめに汲み置く。ガラスの容器に水を入れておくなど |
| 5.炊飯 |
蒸す・・・・・・蒸すことで水分を吸収し膨らむ 焼く・・・・・・強い火で表面の余分な水分をとばす |
| 6.蒸らしほぐし |
15〜20分ふたを開けずに待つことで水分をお米の芯まで行き渡らせます。 ポイント ◆ 軽く 優しく すばやくほぐす! |
| 7.盛り付け < おいしいご飯の出来上がり! > |
|
| 8.炊いたご飯が余ってしまったら? |
ご飯は、やはり炊きあがりが一番の食べ物です。 炊飯器での保温も、時間がたつと風味が損なわれたり、変色や臭いのもととなってしまいます。 できるだけ食べきれる量を炊くようにしましょう。 それでも余ってしまったら・・・・・・温かいうちにラップで1人前ずつ包み、 |
参考文献 日本米穀小売振興会[らいすぴあ」 |