今回から折に触れて、お米プラザ新潟のスタッフを紹介していく
『blogの中の人~スタッフ紹介』
第一回目はやっぱり自己紹介から。という訳で
私、しまおかの自己紹介から。

お米プラザ新潟スタッフのしまおかです。
お米プラザ新潟のスタッフとして
このblogの運営と、お米プラザ新潟の運営を行っています。
動物占いは「オダデに弱いお調子者」で、
「活発でおっちょこちょい」で、
「小銭に目がナイ!」(と機械に言い切られてショック。。)な、猿。
趣味はアウトドアとインドア両方で
いつかはラブラドールと暮らしたい30歳1年生。
写真は入社したばかりの頃、撮影現場の晴天を祝して
太陽におにぎりを捧げる姿を激写された1枚です。
これから少しづつ、お米プラザ新潟の仲間たちを紹介させて頂きたいと思います。
よろしくおねがいします。

「抱っこできる赤ちゃんプリント」は、お米プラザ新潟のオリジナル商品として
2003年より販売を開始いたしました。
お子様のご誕生時の内祝いの品として、お子様のお写真やメッセージを印刷した
お米袋の中に、出生体重と同じ重さのお米を詰めてお届けするこのギフトは、
販売開始当時は「抱っこできる赤ちゃんプリント」という当店のオリジナル商品ではなく、
一般的なお米袋の販売会社が、インクジェット印刷で
既製品袋に自由にデータを印刷できる商品として販売されていた
「プリントパック」と呼ばれる商品で、当店でも自由に写真が印刷された
お米袋を作れる商品として販売を行っておりました。
その後、2004年前後に、当店の楽天市場店にて販売中のこの商品をお買い上げ頂いた
お客様から、「中に詰めるお米を出生体重と同じにしてもらえますか?」という
お問い合わせを頂き、そのご依頼に個別対応させて頂いた瞬間から
当店の「抱っこできる赤ちゃんプリント」が産声をあげました。
お客様からご依頼頂いた「出生体重」に合わせた個別対応は
作業の工程数が多くなるため、ホームページでは積極的に
告知できず、あくまでもアレンジの一例として紹介するに留まり、
「出生体重に合わせるなどの個別対応も承ります」と
いった程度の表示があっただけにも関わらず、その後は徐々に
口コミでオーダーが増え始め、当店が楽天市場でこの商品を販売しはじめた
時には、一軒も無かった同内容の商品が、その商品特性に目をつけた
同業他社様による出生体重を詰めた類似品として後を絶たなくなってきたところから
オリジナル商品としてのブランドを確立し、オリジネーターとしての
品質を維持するべく、米袋制作会社との共同開発による、日本初の
カラーレーザー印刷可能な米袋を開発し、
従来のプリントパックのテンプレートを使用しない
当店オリジナルデザインのもと、大量受注に対応できる
体制と、従来の既製品では表現できなかった、お写真本来の美しさを
できるかぎりお米袋に再現する試みを実現しました。
その後も、米袋メーカーや、配送箱メーカー各位との
共同開発は続けられ、現在もより良い商品の
お届けのため、日夜休むことなく商品開発が行われています。


V撮影にあたり、当店の抱っこできる赤ちゃんプリントをご注文頂いたお客様と
実際に商品をお受け取り頂いた、お客様のご両親にもお気持ちを伺えたら、、という
TV製作会社の意向から、撮影にご協力いただけるお客様をコーディネート。
当店からも弊社社長が撮影現場にお邪魔し、撮影風景を見学させて頂きました。
今までも、商品をお届けさせて頂いたご注文者様からの
喜びのご報告を多数頂戴し、スタッフ一同のはげみとなっているのですが、
実際にお受け取りになった方の生の感想をダイレクトにお伺いできる機会は
はじめての経験だったため、大変貴重な経験をさせていただくことができました^^